ボディペイント絵の具おすすめ10選|水性と油性で比較【2026年】

ハロウィンやスポーツ観戦の前に、顔や腕へ色を塗ろうとして絵の具を手に取ったものの、肌に塗ってよいものかどうかがパッケージのどこにも書かれておらず、手が止まることがあります。
ボディペイント用の絵の具は、肌に塗る前提で作られた製品かどうかを最初に確かめます。
紙や布に塗る画材用の絵の具は、肌に塗る使い方が想定されていません。
落とし方もタイプで分かれており、水性のmefenyやZESCKは水洗い、油性のSucodverやKimestarはクレンジングウォーターやクレンジングオイルで落とす表記です。
本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を水性・クリーム・ペンのタイプ別に紹介し、肌に使える製品の見分け方と落とし方を解説します。
- ハロウィンやスポーツ観戦、パーティーで顔や体に色を塗りたく、どの絵の具を選べばよいか迷っている方
- 画材の絵の具を肌に塗ってよいのか分からず、商品ページのどこを見ればよいか知りたい方
- 石けんで落ちる絵の具か、クレンジングが要る絵の具かを、塗る前に確かめたい方

タトゥーシールLab編集部
「タトゥーシールラボ」は、タトゥーを自然に隠す方法から、おしゃれに楽しめるタトゥーシール、イベント映えするボディーペイントまで幅広く紹介する情報サイトです。用途やシーンに合わせた選び方や活用術をわかりやすく解説し、あなたのライフスタイルに合う最適なアイテム探しをサポートします。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
- 【2026年最新】ボディペイント用絵の具おすすめ10選|水性・クリーム・ペンを比較
- Worldcosmetics365 フェイスペイント 15色 ボディペイント 国内検査済
- mefeny フェイスペイント 15色セット ボディペイント ブラシ2本 ステンシル4枚
- ZESCK フェイスペイント ボディペイント 15色 水性速乾 ブラシ2本 ステンシル4枚付き
- ISAIMAKE ホワイト フェイスペイント 水性 ボディペイント ドーラン 30g
- UCANBE フェイスボディーペイント 20色 ドーラン メイクアップパレット
- Sucodver フェイスペイント ボディペイント 単色 黒 クリーム 10g
- Kimestar フェイスペイント ボディペイント ドーラン 黒 単色 油性 クリーム 15g
- LIANGNISHI フェイスペイントスティック 7色 防水防汗 #05ライトブルー
- Chisafly フェイスペイント ボディ用 ペン 両頭 全24色
- シャチハタ フェイスペイント マーカー 全6色 ボディペイント
- ボディペイント用絵の具の選び方|肌に塗る前提の製品かどうかで決まる
- ボディペイント用絵の具を使うメリット
- ボディペイント用絵の具を使うときの注意点
- まとめ
【2026年最新】ボディペイント用絵の具おすすめ10選|水性・クリーム・ペンを比較
本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。
Worldcosmetics365 フェイスペイント 15色 ボディペイント 国内検査済
水性の固形タイプで、15色が入っています。水やぬるま湯で洗い落とせるとメーカーが説明しており、落ちにくいときは石けんやボディーソープを使う表記です。
日本国内の機関で玩具安全(ST)基準の検査を全色で済ませていると書かれています。ただし対象はWorldcosmetics365が出荷した商品に限られるため、買う前に販売元の表示を確かめてください。
固形なので、こぼして服や床を汚す心配が少ないとメーカーは説明しています。対象は6歳以上で、記念日やマタニティフォトの用途にも触れています。
| タイプ | 水性 |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 15色 |
| 形状 | 固形 |
| 落とし方 | 水・ぬるま湯(落ちにくい場合は石けん) |
| 対象 | 6歳以上 |
mefeny フェイスペイント 15色セット ボディペイント ブラシ2本 ステンシル4枚
15色にブラシ2本とステンシル4枚が付いた水性のセットです。水に溶けるので簡単に水洗いでき、少し水を足すといろいろなデザインを描けるとメーカーは説明しています。
ステンシルがあるので、絵が苦手でも模様を作れます。
商品ページは材質を「安全無毒」と表記し、通常のボディペイントより高発色で着色しやすいとしています。
適応対象は6歳以上です。
| タイプ | 水性 |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 15色 |
| 付属 | ブラシ2本・ステンシル4枚 |
| 対象 | 6歳以上 |
ZESCK フェイスペイント ボディペイント 15色 水性速乾 ブラシ2本 ステンシル4枚付き
水性の速乾タイプで、15色にブラシ2本とステンシル4枚が付きます。商品名に「マタニティアート対応」とあり、お腹に描く用途も含まれています。
メーカーは、水で簡単に落とせること、ムラになりにくくしっかり色づくことを特長に挙げています。ブラシのほか、指先でも描けます。
商品ページには、肌に塗る用途の仕様であることと、無毒タイプであることが書かれています。6歳以上の子供から大人まで使えるとの表記です。
| タイプ | 水性 |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 15色 |
| 付属 | ブラシ2本・ステンシル4枚 |
| 特性 | 速乾・マタニティアート対応 |
ISAIMAKE ホワイト フェイスペイント 水性 ボディペイント ドーラン 30g
白の単色で30g入りの水性ドーランです。使用後は石けんと水で洗い流せるとメーカーが説明しており、顔と体の両方に使えるボディペイントとして売られています。
手のひらに収まるコンパクトなケース入りで、持ち運びや保管に向きます。商品名にスカル、ゴースト、ピエロが挙がっており、白塗りから始めるメイクを想定した商品です。
| タイプ | 水性 |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 30g |
| 色 | ホワイト単色 |
| 落とし方 | 石けんと水 |
UCANBE フェイスボディーペイント 20色 ドーラン メイクアップパレット
20色のクリーム状のペイントが、硬いケースのパレットに入っています。ブラシやスポンジを使って、顔や体に塗る前提の作りです。
落とすときはクレンジングウォーターかオリーブ油を使うと説明されており、水と石けんで落とす水性のタイプとは手順が違います。
金、銀、ピンク、紫、赤、黄、青、緑、茶などの基本色がそろい、黒と白も付くと書かれています。
| タイプ | クリーム |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 20色 |
| 形状 | パレット |
| 落とし方 | クレンジングウォーターまたはオリーブ油 |
Sucodver フェイスペイント ボディペイント 単色 黒 クリーム 10g
黒の単色で10g入りの油性クリームです。クリーム状なので、指先で塗れます。
油性なので水に強いとメーカーが説明しており、落とすときはクレンジングウォーターかクレンジングオイルを使う表記です。水性の石けん落ちとは、落とし方が別になります。
用途には黒塗りのほか、サッカー観戦やマタニティペイントが挙がっています。対象年齢は6歳以上です。
| タイプ | クリーム |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 10g |
| 色 | 黒単色 |
| 落とし方 | クレンジングウォーターまたはクレンジングオイル |
Kimestar フェイスペイント ボディペイント ドーラン 黒 単色 油性 クリーム 15g
Sucodverと同じ黒の単色クリームで、内容量は15gです。商品ページの文面はSucodverとほぼ同じなので、見分けるときは商品名と内容量を手がかりにします。
油性で水に強いこと、クレンジングウォーターやクレンジングオイルで落とせることが書かれています。用途には舞台メイクやドーランが挙がり、対象年齢は6歳以上です。
| タイプ | クリーム |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 15g |
| 色 | 黒単色 |
| 落とし方 | クレンジングウォーターまたはクレンジングオイル |
LIANGNISHI フェイスペイントスティック 7色 防水防汗 #05ライトブルー
口紅サイズのスティック容器に入ったクリームタイプで、7色展開です。
重ね塗りしやすく、かばんに入れて外出先で使えるとメーカーが説明しています。
掲載されているのは#05ライトブルーです。
防水・防汗の処方で、汗や雨でも崩れにくいと書かれています。落とすときは専用リムーバー、クレンジングオイル、石けんのどれでもよいとの表記で、手段が3通りあります。
塗れる部位として、顔、目元、唇、首、腕など肌全域を挙げています。
| タイプ | クリーム |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 7色展開(掲載は#05ライトブルー) |
| 形状 | スティック |
| 落とし方 | 専用リムーバー・クレンジングオイル・石けん |
Chisafly フェイスペイント ボディ用 ペン 両頭 全24色
12本の両頭ペンで、1本に2色が入るため合計24色になります。ラメ入りで、柔らかいタッチでなめらかな線が描けるとメーカーが説明しています。
塗って数秒で乾き、にじみにくい速乾タイプです。
汗に強い処方で、ダンスや屋外イベントでの使用が挙がっています。
商品ページは、使う前に試すことも勧めています。
水で簡単に洗い流せるとあり、化粧品安全基準を満たしたフェイスペイントと書かれています。3歳以上から使える表記で、ヘナのタトゥーを描く用途にも触れています。
| タイプ | ペン |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 12本(24色) |
| 形状 | 両頭 |
| 特性 | 速乾・ラメ入り |
| 対象 | 3歳以上 |
シャチハタ フェイスペイント マーカー 全6色 ボディペイント
黒・青・赤・緑・黄・白の6色を、筆タイプのマーカーにしたセットです。インキは水性顔料系で、細い線から太い線まで描き分けられます。
商品ページのメーカー欄にはシャチハタと書かれ、ブランド欄はノーブランド品です。試し書き用のカードが付くので、線の太さと色を紙で確かめてから肌に使えます。
用途にはスポーツ観戦やイベントが挙がり、顔やボディに気軽に描けるとされています。落とし方の記載は商品情報にありません。
| タイプ | ペン |
| サイズ | 記載なし |
| 枚数 | 6色 |
| 形状 | 筆タイプ |
| インキ | 水性顔料系 |
ボディペイント用絵の具の選び方|肌に塗る前提の製品かどうかで決まる
商品ページに肌への使用が書かれているかを確かめる
紙や木、布に塗るための画材用の絵の具は、肌に塗る使い方が想定されていません。
ボディペイント用かどうかは、商品名や説明に「フェイスペイント」「ボディペイント」と書かれ、肌に塗る用途が示されているかで見分けます。
今回の10商品は、どれも商品名にこの2語のどちらかが入っています。
「洗える」「水で落とせる」という表記は、机や服の汚れを水で落とせるという意味でも使われます。
肌に塗ってよいかどうかは、その表記とは別に確かめる点です。
パッケージの表示で何を確認できるかは肌向けの製品で見る表示項目で解説しています。
水性か油性かで、落とし方が分かれる
水性のWorldcosmetics365、mefeny、ZESCK、ISAIMAKEは、水やぬるま湯か石けんで落とす表記です。
油性のSucodverとKimestarはクレンジングウォーターかクレンジングオイル、クリームのUCANBEはクレンジングウォーターかオリーブ油、LIANGNISHIは専用リムーバー、クレンジングオイル、石けんのどれでもよいと書かれています。
Chisaflyは水で洗い流せる表記で、シャチハタは落とし方が書かれていないので、購入前にメーカー表示を確かめる必要があります。
水で落とせるということは、水に濡れる場面では落ちる方向に働くということでもあります。
雨の屋外やプールで使うなら、防水・防汗と書かれたLIANGNISHIや、油性で水に強いと書かれたSucodver、Kimestarのように、水への強さが明記された商品から探すことになります。
汗で崩れにくくする工夫はライブやフェスの汗対策で解説しています。
塗る面の広さと描く線の細さでタイプを選ぶ
顔全体や腕のように広い面を塗るなら、15色以上の水性セットや、指先とスポンジで塗れるクリームが向きます。
スカルやピエロのように白や黒の下地から作るなら、単色のISAIMAKE、Sucodver、Kimestarが該当します。
細い線や小さな模様を描くなら、筆タイプのシャチハタや両頭のChisaflyのようなペンの形になります。
ペンで線がにじまない描き方はフェイクタトゥーペンのコツで解説しています。100円ショップで揃う範囲はダイソーで買えるものの実際で解説しています。
塗ってから落とすまでの手順
商品ごとの表記が優先されますが、共通する流れは5つの段階です。
- 商品ページの用途欄と注意書きで、肌に塗る用途として書かれているかを確かめます。
- 腕の内側など目立たない場所に少量を塗り、しばらく置いて赤みやかゆみが出ないかを見ます。
- 肌を清潔にして水気を拭き、タイプに合わせてブラシ、指先、スポンジ、ペンで塗ります。
- 乾くまで、袖や髪が触れないようにします。
- 落とすときは商品の表記に従い、水性なら水やぬるま湯や石けん、油性ならクレンジングウォーターやクレンジングオイルを使います。
クレンジング類で落とす手順はメイク落としで落とすときの使い方で解説しています。
ボディペイント用絵の具を使うメリット
色と形をその場で選んで描ける
mefenyとZESCKの15色セットにはステンシル4枚が付いているので、絵が苦手でも模様を作れます。
複数色のセットは、シャチハタの6色からChisaflyの24色まで色数に差があります。
仮装に合わせた配色の考え方はハロウィンの仮装に合わせる配置で解説しています。
落とし方を手持ちの物から選べる
水性なら水と石けん、油性やクリームならクレンジングウォーターやクレンジングオイル、UCANBEならオリーブ油と、落とす手段が商品ごとに書かれています。専用の落とし剤を別に買わなくても、家にあるもので落とせる商品があります。
単色からセットまで必要な量で選べる
仮装の白塗りや黒塗りだけなら、白のISAIMAKE(30g)、黒のSucodver(10g)、Kimestar(15g)の単色が該当します。色を何種類も使う場合は、15色から24色のセットがあります。
対象年齢が書かれている商品がある
Worldcosmetics365、mefeny、ZESCK、Sucodver、Kimestarは6歳以上、Chisaflyは3歳以上と書かれています。
ISAIMAKEは商品名に大人と子供の両方向けとあります。
UCANBEとシャチハタは商品名に子供の語が入っていますが、年齢の目安は書かれていません。
子どもの肌で確認する点はキッズ向けの確認項目で解説しています。
ボディペイント用絵の具を使うときの注意点
「無毒」「安全」といった商品ページの表記は、肌に合うことを約束するものではありません。
UCANBEの商品名には「敏感肌にも適応」とありますが、肌の状態は人によって違います。
Worldcosmetics365の玩具安全(ST)基準の検査も、対象は同社が出荷した商品に限られると書かれています。
使う前に腕の内側など目立たない場所で試して、赤み、かゆみ、腫れが出ないか確かめてください。
目や口のまわりへの使用は、商品ごとにメーカーの表示が異なります。
LIANGNISHIのように目元と唇まで塗れると書いた商品もあれば、記載のない商品もあります。
目や口のまわりに塗るときは、必ずその商品のメーカー表示に従ってください。
肌が薄い場所の扱いは顔に使うときの注意点で解説しています。
肌に塗る用途が書かれていない画材用の絵の具は、ボディペイントには使わないでください。使用中に赤みやかゆみなどの異常が出た場合は、すぐに使用を中止して、皮膚科を受診してください。
まとめ
ボディペイント用の絵の具を選ぶときは、商品ページに肌へ塗る用途が書かれているかを先に確かめ、そのうえで水性か、クレンジングが要る油性かで落とし方を決めます。
広い面を塗るならmefenyやZESCKの15色セットやUCANBEの20色パレット、白塗りや黒塗りならISAIMAKEの白やSucodver、Kimestarの黒、細い線ならChisaflyやシャチハタのペンが目安です。
外出先で使うならLIANGNISHIのスティックも候補に入ります。
ぜひ本記事の見分け方とタイプ別の比較を参考に、塗る場面と落とし方に合う1つを選んでください。














